竹鼻線ニュース

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Author:P車解結可6連nomihata
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花火大会開催に伴う臨時列車(8月4日)

おととい4日、岐阜市の長良川で「長良川全国花火大会」が開催されました。
これに伴い、7月28日の花火大会同様、竹鼻線でも臨時列車が運転されました。
  今回は臨時列車に関連する2つの編成に注目して紹介をします。


まず昼間竹鼻線の機織運用に就いていた3158F。
午後9時前に笠松駅に到着すると、回送電車に変更。
本線の岐阜ゆきミュースカイ通過を待って、午後9時すぎに岐阜へ回送。
後続の岐阜ゆき特急を岐南で退避し、21時12分ごろに岐阜へ到着。

岐阜では茶所検車区へ移動させられることなく45分にわたり4番線で留置。
午後9時半すぎにはドアを開けられ、午後9時57分発の新羽島ゆき急行となりました。
この電車は、笠松22時10分発の区間延長を行ったもので、日中笠松を毎時10分に発車していた編成でもある3158Fはこれで元の運用に戻る形に。


一方、3158Fが岐阜へ回送されたことにより穴の開いた笠松21時10分発に充当されたのがこちら。
土休日ダイヤでは一切動くことのない笠松留置の3514F。
午後9時半ごろから運転前の点検が行われ、3158Fの発車後に入換をして1番線に入線。
笠松21時10分発の新羽島ゆきとして竹鼻線を1往復しました。

笠松に到着後は、3158Fと同じようなダイヤで岐阜4番線へ回送。
全線増発列車の新羽島ゆき急行として運行されました。
この列車は、竹鼻線内では笠松毎時25分発の列車に相当します。

折り返しは回送電車に。竹鼻線全線通しての回送電車は大変珍しいもの。
対向列車のある羽島市役所前・西笠松の両駅では停車したものの、
須賀や不破一色はもちろん信号機のある南宿でも停止せず通過をするという運行形態でした。


こちらが今回の臨時ダイヤをまとめたものです。
結果として、増発を行っても車両は普段から竹鼻線内を走行していたものでうまくまわされていることがよくわかります。
大規模なダイヤ改正があった昨年は花火大会が中止され臨時ダイヤがありませんでしたので、今回がその改正後初の臨時ダイヤとなりましたが、これまでの臨時ダイヤとは大きく異なり効率的でスリムなダイヤになたのではないかと当サイトでは評価をしています。

<Report:nomihata

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